女性医師常駐・【日帰り】完全無痛中絶手術・ピル外来

日帰り完全無痛中絶手術

日帰り完全無痛中絶手術

妊娠が分かり、不安な気持ちで過ごされている方へ。
三ノ宮駅前レディースクリニックでは、母体保護法指定医が中絶に関するご相談をお受けしています。
まずは現在の週数やお体の状態を確認し、今後の選択肢を一緒に整理していきます。

印刷して、氏名、連絡先ご記入の上、手術当日受付へご提出をお願いいたします。

当院が選ばれる理由

完全無痛中絶手術
が可能

静脈麻酔を使用し、眠っている間に手術を行います

土日祝すべて診療

平日お忙しい方も、週末や祝日にご相談いただけます

前処置不要で
日帰り手術可能

MVA法により、痛みを伴う前処置なしで日帰り手術ができます

術後最短30分で
帰宅

術後は回復室でお休みいただき、状態を確認してからご帰宅いただけます

即日手術にも
対応可能

診察状況や妊娠週数により、当日の手術もご相談いただけます

母体保護法指定医

中絶相談から手術まで、母体保護法指定医が対応します

当院では、身体への負担が少ないMVA(手動真空吸引法)による日帰りの完全無痛中絶手術を行っております。
吐き気などの副作用がほとんどない静脈麻酔を使用しているため、術後のご帰宅もスムーズです。
術後にお急ぎのご予定がある方は、遠慮なくスタッフまでお申し付けください。

全国トップレベルの症例数
熟練の技術を持つ医師が担当

山下衣里子院長の、日本産科婦人科学会と日本専門医機構による産婦人科専門医認定証と、兵庫県医師会による母体保護法指定医師証の画像

手術は、豊富な症例数と経験を持つ、厚生労働省認定の指定医が手術を担当します。
安全性を最優先に考え、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な医療体制を整えました。豊富な経験に基づいた質の高い手術を提供します。

手術に関してご不安な点がありましたら、1人で悩まずにまずはお気軽にご相談ください

三ノ宮、神戸、姫路、加古川、明石、尼崎などの兵庫県はもちろん、広島、岡山、梅田、大阪、京都、香川、徳島などの中国・四国・近畿地方から数多くの患者様がお越しになられています。

当院の完全無痛中絶手術の特徴

三ノ宮駅前レディースクリニックでは、痛みや身体への負担に配慮した中絶手術を行っています。静脈麻酔を使用し、眠っている間に手術を進めます。手術方法や当日の流れは、診察時に医師が丁寧にご説明します。

ハートを両手で優しく抱える女性

痛みを伴う前処置が不要

当院ではMVA(手動真空吸引法)を採用しており、子宮口を広げる前処置が不要です。
一般的な手術で必要となる強い痛みを伴う前処置なしに手術が可能です。

胸をなでおろし、心穏やかにリラックスする女性のイメージ

静脈麻酔による完全無痛

点滴で麻酔を投与する「静脈麻酔」を使用します。
完全に眠った状態で手術を行うため、術中の痛みや恐怖心を感じることはありません。
副作用の少ない麻酔薬を使用しており、術後の目覚めもすっきりと感じられる方が多いです。

短い時間でスピーディーに手術が終了するイメージ

短時間で手術終了(約5分)

MVA(手動真空吸引法)であれば手術時間は約5分程度です。
術後は麻酔が覚めるまで回復室で30〜60分程度お休みいただきます。

初診当日の即日手術や、柔軟なスケジュール調整が可能なイメージ

即日手術にも対応

初診時に問診・診察・術前検査を行い、当日の即日手術も可能です。
ご希望の方は事前にお電話にてご相談ください。

レディースクリニックでの低用量ピル処方や、お薬の服用による治療のイメージ

中絶手術と
同時の避妊対策

手術と同時にミレーナ(子宮内避妊器具)の挿入が可能です。
低用量ピル・ミニピルの即日処方も承ります。

人工妊娠中絶とは

中絶を選択せざるを得ない場合には、いつご決断されるかによって、お身体への負担が変わります。
そのため、できるだけ早いご決断をされた方が、身体的・精神的・経済的な負担が少なく済みます。

初期中絶【妊娠12週未満】中期中絶 妊娠12週〜22週未満】
時期妊娠4週〜11週6日妊娠12週〜21週6日
方法MVA法/吸引法/掻爬法人工的に陣痛を起こす方法
入院不要(日帰り)必要(数日間)
手続き不要死産届・埋葬許可証

早めの相談で選択肢が広がります
一人で悩まず、できるだけ早めにご相談ください

中絶に対する不安・心配が募り、深く悩まれる方もいらっしゃると思います。

三ノ宮駅前レディースクリニックでは「母体保護法指定医」の認定を受けた医師による「中絶相談」をお受けしております。
ご希望の方は、24時間WEB予約もしくはお電話にて、お気軽にご相談ください。


「吸引法」と「掻爬法」の違い

初期中絶手術には、「吸引法」と「掻爬法」があります。

吸引法は、子宮内の内容物を吸引して取り除く方法です。掻爬法と比べて、子宮への負担や合併症リスクを抑えやすい方法とされており、WHOでも推奨*されています。

*(参考)第38回日本産婦人科手術学会 セミナー記録集

当院では、身体への負担に配慮したMVA(手動真空吸引法)に対応しています。
手術方法は妊娠週数やお体の状態を確認したうえで、医師が適切にご案内します。
それぞれの方法の違いを、以下の表にまとめました。

EVA法(電動吸引法)MVA(手動吸引法
当院対応】
掻爬法(そうはほう)
特徴WHO推奨の吸引法WHO推奨の吸引法従来から日本で主流
手術方法金属製カニューレで吸引やわらかいカニューレで吸引器具で内容物を掻き出す
手術時間15分程度5〜10分程度15分程度
術前処置不要不要必要な場合あり
痛み静脈麻酔でほとんどなし静脈麻酔で痛みなし前処置で痛みを感じる場合あり
合併症リスク少ない少ないやや高い

各手術方法の特徴

MVA(手動吸引法)

カニューレを用い、手動でポンプを操作して吸い出すMVA(手動真空吸引法)の手術イメージ図

やわらかくしなやかなプラスチック製カニューレ(ストロー状の細い管)を使用し、手動でポンプを操作して吸い出す方法です。

メリットデメリット
WHO(世界保健機関)も推奨する、身体や子宮への負担が少ない手動の吸引手術法です。
手動のため吸引力の微調整が可能で、約5分という短時間で完了します。
他法に比べて合併症のリスクが極めて少なく、安全性が高いことが特徴です。*
子宮を広げる前処置がないため手術中の痛みがなく、使い捨て器具を使用するため感染リスクもありません。
日本国内でも近年、この手術方法の導入や実施件数は少しずつ増えてきています。
しかしながら、専門的な技術や実績を持つ経験豊富な医師はまだ国内に少ないのが現状であり、どこでも受けられるわけではありません。

*参考:日本産婦人科医会「妊娠12週未満の人工妊娠中絶手術による合併症頻度」

EVA法(電動吸引法)

金属製のカニューレを用い、電動ポンプの圧力で内容物を吸い出すEVA法(電動吸引法)の手術イメージ図

EVA法(電動吸引法)は、金属製のカニューレ(ストロー状の管)を使用し、電動ポンプの圧力で内容物を吸い出す手術方法です。

メリットデメリット
金属製の器具を滅菌して再利用するため、MVA法に比べて手術コストを抑えることが可能です。
電動による強い吸引圧を維持できるほか、従来の掻爬(そうは)法と比較して安全性が高いとされています。
MVA法と比較すると、術中・術後の痛みを感じやすく、合併症のリスクもわずかに高くなります。
また、状況に応じて子宮口を広げるための前処置が必要になる場合があります。

掻爬法(そうはほう)

スプーン状の器具や鉗子(かんし)を用い、内容物を直接掻き出す掻爬法(そうはほう)の手術イメージ図

掻爬法(そうはほう)とは、古くから行われてきた手術法で、スプーン状の器具や鉗子(かんし)*を使用し、子宮内の内容物を直接掻き出す方法です。

* 鉗子:はさみのような形をして、組織を挟むための外科用手術用具

メリットデメリット
医師が器具を通じて手先の感覚で子宮内の状態を確認しやすく、日本では長年主流として行われてきた実績があります。また、金属製の器具を使用するため洗浄や消毒が容易であるといった特徴があります。吸引法に比べると、子宮内膜を傷つけたり出血が多くなったりするなどの合併症リスクが伴います。
多くの場合、子宮口を広げるための痛みを伴う前処置が必要です。
そのほか、内容物が子宮内に残る(子宮内遺残)発生率が吸引法より高いことや、子宮の形に個人差や変形がある場合に手術時間が長くなりやすい傾向があります。

三ノ宮駅前レディースクリニックでは、全国的にも豊富な症例数と熟練した技術を持つ医師が手術に対応しておりますのでご安心ください。

中絶手術に対する同意書

母体保護法に基づき、本人とパートナーの同意書が原則必要ですが、事情によりご本人のみの同意で可能な場合もあります。

同意書は事前印刷または来院時の受け取りどちらでも対応しておりますので、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

パートナーの同意書がなくても
手術が受けられます

中絶手術では、原則としてご本人と配偶者・パートナーの同意が必要です。
ただし、以下のような事情の場合はご本人の同意のみで対応できる場合があります。

  • 暴行・脅迫など、
    性犯罪によって妊娠した場合
  • 相手が死亡している場合
  • 相手が不明な場合
  • 相手と連絡がつかない場合

配偶者やパートナーの同意書が不要となるケースもございます。詳細についてはお問い合わせください。なお、患者さまが17歳以下の場合は、保護者または親権者の同意が必要となります。

パソコンを操作しながら笑顔でカウンセリングを行う女性スタッフ

当院では守秘義務がありますので、受診の有無・診察内容・手術内容などをご本人様の同意なしに他の方へお話しすることはありません。

誰にも相談できず悩んでいる方も、まずは一度ご相談ください。

手術の流れ

カルテを手に中絶相談に乗る女性医師の手元(母体保護法指定医のイメージ)

母体保護法指定医師
による中絶相談

「妊娠がわかったけれど、どうすればいいかわからない」
「手術のことをもっと詳しく聞きたい」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。当院では、母体保護法指定医師が丁寧にお話を伺います。おひとりで抱え込まず、まず話してみることから始めていただければと思います。

男性パートナーとご一緒にご来院いただくことも歓迎しています(※男性の方のみのご相談はお受けしていません)。

ご希望があれば、相談当日に診察・術前検査を受けていただくことも可能です。手術の流れ・麻酔の方法・合併症リスク・注意事項についても、丁寧にご説明します。

初診の患者の悩みや症状を丁寧に聞き取り、カルテに記入する医療スタッフのイメージ

【初診時】診察・術前検査

初診では、医師による診察と術前検査(超音波検査・血液検査など)を行います。

最終月経の時期、妊娠・出産・中絶の既往歴、喘息や心臓・脳の疾患、アレルギーの有無などを確認させていただきます。
気になることや不安なことがあれば、何でも遠慮なくお申し出ください。

クリニックの受付やデスクにて、手術の同意書や書類の手続きを行うイメージ

【手術当日】
ご精算・同意書のご提出

手術前にお支払いをお済ませください(VISA / Mastercard 使用可)。

同意書はパートナーとの連署が原則ですが、やむを得ない事情がある場合はご本人の同意書のみでも対応可能です。
パートナーと一緒にご来院された場合は、院内でご記入いただけます。

痛みに配慮した手術を行うための、適切な麻酔・薬液投与のイメージ

麻酔

手術着にお着替えいただいたあと、麻酔を行います。

当院では「静脈麻酔(点滴で眠る麻酔)」を使用します。麻酔がしっかり効いていることを確認してから手術を開始しますので、手術中に痛みを感じることはありません。

麻酔薬は術後の目覚めへの配慮も重視して選定しており、覚醒後はすっきりと目が覚めます。

安全かつ確実な中絶手術を行うため、衛生的な手袋を着用して準備を整えるイメージ

日帰り完全無痛中絶手術

心電図モニターで状態を確認しながら手術を行います。

当院で採用しているMVA(手動真空吸引法)は、痛みが少なく・出血量を抑えられ・短時間で終わる、お体への負担が最も少ない方法です。手術時間の目安はEVA法で約15分、MVA法で約3〜5分です。

手術後に麻酔が覚めるまで、プライバシーに配慮された快適な空間でゆったりと安静に過ごせるイメージ

院内個室で安静

手術後は麻酔の影響でしばらくぼんやりとした状態になります。

プライバシーに配慮した個室の回復室で、麻酔が十分に覚めるまで(30〜60分程度)ゆっくりお休みください。

院内で十分に休息し、体調がしっかりと回復したあとに安心して帰宅へと向かうイメージ

ご帰宅

回復が確認できましたら、ご帰宅いただけます。当日のご自身での運転はご遠慮ください。

手術後の経過観察や術後診察をイメージした、キーボードでタイピングをする医療スタッフの手元

術後診察

手術後の経過を超音波検査で確認します。

術後にピル(低用量ピル・ミニピル)の服用を希望される方は、手術から10日前後にご来院ください。同日から内服を開始できるよう処方します。それ以外の方は、2〜4週間後にご来院ください。

今後の避妊については、ミレーナ(子宮内避妊器具)やピルをご検討いただく方が多くいらっしゃいます。どうぞお気軽にご相談ください。

※経過に問題がなければ、次回以降の通院は不要です

今後の避妊については、ミレーナ(子宮内避妊器具)やピルをご検討いただく方が多くいらっしゃいます。どうぞお気軽にご相談ください。

中絶手術と将来の妊娠について

中絶手術の前後は、将来の妊娠について不安を感じる方が多くいらっしゃいます。
手術後の妊娠への影響や、適切な避妊方法について詳しくご説明します。

将来の妊娠について

中絶手術が将来の妊娠に直接影響することは、ほとんどありません。
ごくまれに不妊の原因となる子宮内の癒着は、多くの場合「掻爬(そうは)法による子宮内膜へのダメージ」や「術後の感染・炎症」が原因です。

当院が採用しているMVA(吸引法)は、WHOも推奨する安全性の高い手術法です。やわらかい素材の器具で子宮の形に沿って優しく操作し、手動で細やかに調整することで、子宮内膜への負担を最小限に抑えます。

将来への不安を和らげるためには、ご自身の体の状態を正しく知ることが大切です。

当院では術後検診の際、超音波検査で子宮の回復状況を一緒に確認しています。体のケアはもちろん、お気持ちの面でも前を向いていただけるようサポートいたしますので、どんな悩みも遠慮なくお話しください。

中絶手術後の性交渉について

術後の性交渉に特別な制限は設けていませんが、心身の負担を考慮すると、数日間は控えることをお勧めします。術後検診(手術から2〜4週間後)まで待ってから再開するのが安心です。

大切なのは、確実な避妊です。
中絶後も排卵は早期に再開するため、避妊をしなければ再び妊娠する可能性があります。ご自身の体のためにも、ミレーナ・低用量ピル・ミニピルなどの確実な避妊方法をぜひご検討ください。

当院でご案内している避妊方法

術後は、今後の妊娠を防ぐための避妊についても一緒に考えることが大切です。
当院では、ミレーナ・低用量ピル・ミニピルなど、体質や生活に合わせた避妊方法をご案内しています。

ミレーナ

一度装着すると最長5年間避妊効果が
期待できます。

【向いている方】
・毎日薬を飲むのが不安な方
・長期的な避妊を希望する方

低用量ピル

毎日1錠服用する避妊方法です。
生理痛やPMSの改善にも使われます。

【向いている方】
・毎日服用を続けられる方
・生理に関する悩みも相談したい方

ミニピル

エストロゲンを含まないピルです。

【向いている方】
・低用量ピルが合わない方
・喫煙・年齢などが気になる方

ミレーナ(子宮内避妊器具)

子宮内にミレーナを装着した際のイメージ図

T字型の小さな子宮内避妊器具で、一度装着すれば最長5年間にわたり99%以上の避妊効果が期待できます。
毎日薬を飲む必要がなく、飲み忘れの心配もありません。生理の量が減る・生理痛が軽くなるなどの効果を感じる方も多くいらっしゃいます。

低用量ピル・ミニピル

カレンダーに沿ってスケジュール通りに服用を管理する、低用量ピルによる治療や避妊のイメージ

毎日1錠服用するだけで99%以上の避妊効果が期待できます。避妊以外にも、生理痛の緩和・経血量の減少・PMS(月経前症候群)の改善・肌荒れの改善・子宮内膜症の予防・治療など、幅広い効果があります。

また、当院では、体質や年齢などの理由で低用量ピルの服用が難しい方へ、エストロゲンを含まないミニピルもご用意しており、正しく服用することで低用量ピルと同等の99%以上の避妊効果が得られます。

体質や既往歴により適した方法は異なります。診察時に医師へご相談ください。

中絶手術の費用

人工妊娠中絶手術は、原則として健康保険が適用されません。手術にかかる費用はすべて自費(自由診療)となります。
当院で手術を受けられる方は、初診料・術前検査・術前血液検査が無料です。
妊娠週数やご希望の手術方法、追加対応の有無によって費用が変わります。

妊娠週数と手術費用の関係

いつまでに手術を受けるかによって内容が変わり、妊娠週数が進むにつれて費用も高くなります。

また、妊娠12週以降(中期中絶)は入院が必要となり、手術費用に加えて入院費・死産に伴う諸手続きの費用なども発生するため、費用は初期中絶と比べて大幅に高額になります。

妊娠週数料金
7週6日まで79,800円
8週~8週6日89,800円
9週~9週6日99,800円
麻酔代29,800円

MVA吸引法

内容料金
子宮に優しいMVA吸引39,800円

下記別途費用をいただいています。

  • 当日・土日祝の手術をご希望の方
  • 妊娠週数が10週~12週未満の方
  • 初産婦/帝王切開/喘息の既往/向精神薬服用中/双胎/子宮筋腫(腺筋症)などの既往がある方
  • 手術前に実施する診察および各種検査について、14,900円をいただいております

出産・子育て応援給付金について

当クリニックは「出産・子育て応援給付金」の対象施設です。

自治体によりますが、やむを得ない事情で中絶をされた場合でも、申請により最大10万円(妊婦支援5万円+胎児1人につき5万円)の給付を受けられる可能性があります。

「体への負担は抑えたいけれど、経済的な負担も減らしたい」という方は、ぜひこの制度をご活用ください。手続きも簡単で、両方の給付を同時に申請いただけます。

妊婦支援給付制度をご存知ですか? 妊婦1人あたり5万円、胎児の数につき5万円など、妊娠届を提出した方が対象の支援制度があります(※自治体により内容が異なる場合があります)

特別割引について

費用の負担を減らしできるだけ安く、期間限定で特別割引を実施しています。

該当の方は、1日4名様まで限定で5,000円を手術代から割引させていただきます。

お支払い方法について

お支払い方法は現金だけでなく、クレジットカード(VISA、Mastercard)もご利用いただけます。

お支払い方法が可能なクレジットカードのロゴ画像。VISA, Mastercard®

よくあるご質問

受診・手続きについて

初診からどのくらいで手術できますか?

初診でご相談いただいた当日、または数日以内に対応いたします。
最短で当日の手術も可能ですが、当日の手術枠には限りがありますので、ご希望の場合は事前にお問い合わせください。

同意書は必要ですか?パートナーの同意がない場合はどうなりますか?

母体保護法に基づき、原則としてご本人さまと配偶者(パートナー)それぞれの署名・捺印がある同意書が必要です。
ただし、相手が分からない場合、連絡がつかない場合、お亡くなりになっている場合、または性犯罪による妊娠などの場合は、パートナーの同意書がなくてもご本人さまの同意のみで手術を実施できます。

中絶手術は妊娠してからいつまでできますか?

兵庫県の母体保護法に基づき、妊娠21週6日までが対象です。

ただし、三ノ宮駅前レディースクリニックで対応可能なのは、妊娠12週未満(11週6日まで)の初期中絶手術です。
妊娠12週から22週未満の中期中絶につきましては、当院では手術を行っておりません。
中絶はいつまで可能かという時期の判断や、兵庫県内での受診の目安をお探しの場合は、週数が進む前にできるだけ早めのご相談をおすすめします。

未成年でも受診できますか?

はい、10代の方や学生の方でもご相談や手術を受けていただけます。
ただし、17歳以下(高校生以下など)の方の手術には、保護者や親権者の方の同意が必要となります。

手術・処置について

手術時間はどのくらいかかりますか?

MVA法(手動真空吸引法)による手術自体は、およそ5分程度(平均3〜4分、約5〜10分以内)で終了します。
短時間で負担の少ない処置を心がけています。

日帰りで受けられますか?

はい、日帰りでの手術が可能です。
術後は院内の回復室で30〜60分ほどゆっくりとお休みいただき、体調に問題がないことを確認した上で当日のうちにご帰宅いただけます。

経口中絶薬(飲む中絶薬)はありますか?

当院では経口中絶薬は取り扱っていません。

経口中絶薬は妊娠9週未満に2種類の薬を服用する方法で、手術不要という選択肢の一つです。ただし、吐き気・腹痛・出血・発熱などの副作用があり、子宮外妊娠には使用できません。場合によっては大量出血のリスクもあるため、必ず医師の管理のもとで使用が必要なお薬です。

個人輸入やネット通販での入手・自己使用は大変危険です。「妊娠したかも?」と感じたら、必ず婦人科を受診してください。

中絶手術や手術後の痛みが気になります

手術中は静脈麻酔で眠っているため、痛みを感じることはありません。

術後は子宮が元の大きさに戻るために収縮し、生理痛のような子宮の収縮痛(後陣痛)を感じる場合がありますが、多くは痛み止めを必要としない程度の軽いもので自然な回復の過程です。

費用について

中絶費用はいくらかかりますか?

人工妊娠中絶は健康保険が適用されない自由診療(自費診療)となります。
当院の手術費用は、妊娠7週6日までは79,800円、8週〜8週6日は89,800円、9週〜9週6日は99,800円です。

このほかに麻酔代29,800円、MVA吸引代39,800円、術前の診察・検査費用14,900円がかかります。週数が進むと費用が変わるため、費用を抑えるためにも早めの受診をおすすめします。

なお、患者さまの体の状態により別途費用が発生する場合があります。

できるだけ費用負担なく手術を受けるにはどうすればいいですか?

国の「出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付)」は、医師による胎児の心拍確認後であれば、人工妊娠中絶をされた場合も支給対象(計10万円)となります。兵庫県内の各自治体でも申請が可能です。

兵庫県内の医療機関をお探しで、経済的な不安がある方は、お住まいの市役所や区役所の窓口へご相談ください。

分割払いやクレジットカード払いはできますか?

お支払いには、現金のほかクレジットカード(VISA、Mastercard)がご利用いただけます。
分割払いをご希望の場合は、お手持ちのカード会社へ直接お問い合わせください。

術後・アフターケアについて

術後の注意点を教えてください。
安静術後1〜3日は無理をしないことをお勧め。ほとんどの方は当日中に学校・仕事への復帰が可能
入浴手術当日はシャワーのみ。翌日以降は出血が多くなければ入浴可
出血術後1〜4週間は少量の出血が続くことがある
性行為後陣痛・出血が落ち着けば基本的に問題なし。術後1週間程度は控えることをお勧め
食事・飲酒当日は刺激物・アルコールを避ける(出血増加・酔いが回りやすくなるため)
喫煙特に禁止はなし。喫煙者でも使えるミニピル・ミレーナをご用意しています
術後はいつから仕事や学校に戻れますか?

事務職など、体に大きな負担がかからないお仕事であれば手術当日から復帰可能です。

実際に当院で手術を受けられた方の多くが当日中に学校や仕事に戻られています。

ただし、体調を最優先にし、術後1〜3日程度は無理をせず心身ともにゆったりと過ごしていただくことを推奨しています。

術後の通院は必要ですか?

はい、術後の経過を確認するため必ずご来院いただいています。
避妊ピルやミニピルの処方を希望される方は術後10日前後、それ以外の方は術後2〜4週間後に一度お越しいただき、超音波検査で子宮の回復状態を確認します。
経過に問題がなければ、その後の通院は必要ありません。

次の妊娠への影響はありますか?

正しい手順で行われる中絶手術が、将来の妊娠確率(妊娠のしやすさ)の低下に直接影響することはほとんどありません。

術後の経過が順調であれば、基本的にはご自身のタイミングで次の妊娠を考えていただけます。

術後に避妊の相談はできますか?(ピル処方など)

はい、次回からの避妊に向けたご相談を承っています。低用量ピルやミニピル、子宮内避妊器具(ミレーナ)などの選択肢があり、ピルに関しては即日処方も可能です(手術から10日後より内服を開始します)。

術後、生理はいつ再開しますか?

多くの場合、手術後1〜2ヶ月で生理が戻ります。ただし、もともと生理不順がある方・精神的なストレスや環境の変化があった方は、再開が遅れることもあります。

また、最初の生理は経血量・期間・タイミングが普段と異なることもよくあります(量の多少・期間の長短・不正出血など)。

術後2ヶ月が経っても生理が来ない場合は、一度ご受診ください。

術後、いつからピル(低用量ピル・ミニピル)を飲み始められますか?

三ノ宮駅前レディースクリニックでは手術から約10日後を目安におすすめしています。術後しばらくはつわりや出血が続くことがあり、ピルの副作用との区別が難しいためです。

希望される方は術後検診の際にお申し出ください。同日から内服を開始できるよう処方します。

つわりはいつなくなりますか?

手術した日からすぐになくなるイメージを持たれている方も多いですが、つわりの原因となるホルモン(hCG)は術後も徐々にしか減っていきません。妊娠週数にもよりますが、完全になくなるまでに1〜2週間程度かかることが多いです。

つわりがつらい場合は、2種類の薬を組み合わせて対応しています。お気軽にスタッフへお声がけください。

その他

妊娠しているようですが、中絶手術をするか迷っています

妊娠、そして「産むか・手術を受けるか」という選択は、心身ともに大きな負担がかかるものです。ひとりで抱え込まず、まずは相談することから始めてください。

正しい知識を持ち、ご自身の体の状態をきちんと把握することが、後悔のない選択への第一歩です。本当に子宮内に妊娠しているか・妊娠週数はどのくらいか、まずは正確な検査を受けましょう。

三ノ宮駅前レディースクリニックでは「中絶相談」を随時受け付けています。手術の方法・合併症・費用など、どんなことでも丁寧にお答えします。

家族や職場に知られることはありますか?

医療従事者には厳格な守秘義務があります。
ご本人さまの同意なしに、受診の有無や診察・手術の内容を、ご家族や職場を含め第三者に開示することは一切ありませんのでご安心ください。

妊娠してからお腹が痛いのですが大丈夫でしょうか?

妊娠中の腹痛には、異所性妊娠(子宮外妊娠)が隠れている場合があります。妊娠全体の約1〜2%に起こる状態で、早期発見が非常に重要です。以下の症状がある場合は、早めにご受診ください。

  • 片側の下腹部に鋭い痛み(ズキズキ・差し込むような感覚)
  • 少量でも不正出血(茶色〜鮮血)

ご予約・お問い合わせ

手術を受けるか迷っている段階でも、相談だけで大丈夫です。現在の週数やお体の状態を確認し、今後どうするかを一緒に考えていきます。

WEB予約が満員の場合でも、手術のご相談や当日手術に対応できる場合があります。
お急ぎの方は三ノ宮駅前レディースクリニックまでお電話でご相談ください。

ひとりで悩まないでください。どんな状況でも、あなたのペースで、一緒に考えます。

三ノ宮駅前レディースクリニックが監修した、中絶手術のご相談専門サイトへ移動