女性医師常駐・【日帰り】完全無痛中絶手術・ピル外来

神戸・三宮のアフターピル|当日処方・土日診療・避妊失敗後の緊急避妊

避妊に失敗した、コンドームが破れた、避妊ができなかったなどでお悩みではありませんか。アフターピル(緊急避妊薬)は、性交後に服用することで妊娠を防ぐためのお薬です。服用までの時間が早いほど避妊効果が期待できます。三ノ宮駅前レディースクリニックでは、アフターピルの当日処方に対応しています。土日祝も診療を行っておりますので、お急ぎの方はできるだけ早くご相談ください。

当院の特徴

当日予約可能・即日処方

最短当日中にアフターピル処方可能

最大120時間以内対応

72時間超えでも相談可能

土日祝も診療

忙しい方でも来院しやすい

女性医師在籍

パートナー同伴可

性病検査同日対応

当院の統括院長がアフターピルについて動画でわかりやすく解説

アフターピルとは?

アフターピルとは、避妊に失敗した可能性がある性交後に服用することで、妊娠を防ぐための緊急避妊薬です。

「緊急避妊薬」「モーニングアフターピル」と呼ばれることもあります。

アフターピルは、性交後できるだけ早く服用することが大切です。

コンドームが破れた、避妊をしなかった、ピルを飲み忘れた、腟外射精で不安があるなどの場合は、早めに婦人科へご相談ください。 アフターピルは妊娠を100%防ぐ薬ではありませんが、早く服用することで妊娠の可能性を下げることが期待できます。

アフターピルの主な働き

アフターピルは主に、排卵を遅らせる、または排卵を抑えることで妊娠の成立を防ぐ薬です。

すでに成立した妊娠を中断する薬ではありません。

そのため、アフターピルは中絶薬ではありません。

アフターピルは早く飲むほど大切です

アフターピルは、性交後できるだけ早く服用することが重要です。

一般的に、レボノルゲストレルは性交後72時間以内、ウリプリスタル酢酸エステルは性交後120時間以内が服用の目安とされています。

「72時間を過ぎたかもしれない」

「まだ間に合うかわからない」

「排卵日付近で不安」

このような場合も、自己判断せず早めにご相談ください。

ポイント

アフターピルは、避妊に失敗した可能性がある性交後に服用する緊急避妊薬です。服用までの時間が早いほど効果が期待できるため、不安がある場合はできるだけ早く婦人科を受診しましょう。

アフターピルが必要な状況

次のような場合は、アフターピルの服用を検討する状況です。

コンドームが破れた・外れた

性交中にコンドームが破れた、外れた、正しく装着できていなかった場合は、避妊効果が十分でない可能性があります。

射精があった場合はもちろん、途中でコンドームの破損に気づいた場合も、妊娠の可能性を考える必要があります。

避妊をしない性交があった

避妊をせずに性交した場合は、妊娠の可能性があります。

腟外射精は確実な避妊方法ではありません。

「外に出したから大丈夫」と自己判断せず、不安がある場合はアフターピルをご相談ください。

低用量ピルを飲み忘れた

低用量ピルを服用している方でも、飲み忘れの回数やタイミングによっては避妊効果が低下することがあります。

飲み忘れた期間に性交があった場合や、服用後に嘔吐・下痢があった場合は、医師へ相談しましょう。

排卵日付近で妊娠が不安

排卵日付近は妊娠しやすい時期です。

ただし、排卵日は月経周期や体調によってずれることがあるため、アプリの予測だけで判断することはできません。

排卵日付近に避妊失敗があった場合は、早めの受診をおすすめします。

性被害・性的暴行があった

性被害にあった場合も、アフターピルの対象となることがあります。

妊娠の不安だけでなく、性感染症検査や心身のケアも大切です。

ひとりで抱え込まず、できるだけ早く医療機関へご相談ください。

性感染症も心配な場合

避妊に失敗した場合、妊娠だけでなく性感染症の可能性も考える必要があります。

クラミジア、淋菌、梅毒、HIVなどは、症状が出ないこともあります。

当院では、アフターピルの相談とあわせて性感染症検査にも対応しています。

ポイント

アフターピルが必要かどうかは、性交の状況、避妊方法、経過時間、月経周期などを確認して判断します。妊娠が不安な場合は、できるだけ早く婦人科へご相談ください。

アフターピルの種類と服用タイミング

アフターピルにはいくつかの種類があります。

薬の種類によって、服用できる時間の目安や特徴が異なります。

当院では、性交からの経過時間や患者さまの状況に応じて、適切な薬をご案内します。

レボノルゲストレルのパッケージ写真

レボノルゲストレル

レボノルゲストレルは、緊急避妊薬として広く使用されているアフターピルです。

性交後72時間以内に1回服用

服用が早いほど避妊効果が期待できるため、避妊に失敗した場合はできるだけ早めにご相談ください。

マドンナ(レボノルゲストレル)のパッケージ写真

マドンナ

マドンナは、レボノルゲストレルを成分とするアフターピルです。

性交後72時間以内に1回服用

服用方法や注意点については、医師の説明に従ってください。

ジョセイのパッケージ写真

ジョセイ

ジョセイは、ウリプリスタル酢酸エステルを成分とするアフターピルです。

性交後120時間以内に1回服用

性交後120時間以内の緊急避妊に用いられることがあります。

72時間を過ぎても相談できますか?

アフターピルの種類によっては、性交後120時間以内まで対応できる場合があります。

「もう間に合わないかもしれない」と自己判断せず、まずは受診して状況を確認しましょう。

いずれも服用が早いほど避妊効果が高くなります。できるだけ早く受診してください。

ポイント

アフターピルは種類によって服用できる時間の目安が異なります。72時間以内、120時間以内のいずれの場合も、早く受診するほど選択肢が広がります。

アフターピルの服用方法・副作用・注意点

アフターピルは、医師の指示に従って正しく服用することが大切です。

自己判断で服用したり、服用後の確認を行わなかったりすると、妊娠に気づくのが遅れる可能性があります。

服用方法

アフターピルは、基本的に1回服用する薬です。

薬の種類によって服用量や注意点が異なるため、処方時に医師が説明します。

処方後は、できるだけ早く服用してください。

主な副作用

アフターピルの副作用には、次のようなものがあります。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • めまい
  • 腹痛
  • 乳房の張り
  • 不正出血
  • 生理周期の乱れ

多くは一時的ですが、症状が強い場合や長く続く場合は医師へご相談ください。

服用後に吐いた場合

アフターピル服用後、短時間で嘔吐した場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があります。

再服用が必要になることがありますので、服用後に吐いてしまった場合はすぐに医療機関へご相談ください。

服用後の出血について

アフターピル服用後、数日から数週間以内に出血がみられることがあります。

これは消退出血と呼ばれることがあります。

ただし、出血があったからといって必ず避妊に成功したとは限りません。

服用後は、妊娠検査薬で確認することが大切です。

生理が遅れることがあります

フターピル服用後は、ホルモンの影響で生理予定日が前後することがあります。

予定より早く出血する場合もあれば、遅れる場合もあります。

生理予定日から1週間以上遅れている場合は、妊娠検査薬を使用し、必要に応じて受診してください。

アルコールは控えましょう

服用前後の飲酒は、吐き気や嘔吐を起こしやすくする可能性があります。

嘔吐すると薬が十分に吸収されない場合があるため、服用前後は飲酒を控えることをおすすめします。

ポイント

アフターピル服用後は、副作用や出血の有無だけで避妊成功を判断することはできません。服用後2〜3週間を目安に妊娠検査薬で確認しましょう。

当院でのアフターピル処方の流れ

当院では、アフターピルの当日処方・即日処方に対応しています。

できるだけ早く服用することが大切な薬のため、お急ぎの方にもスムーズにご案内できるよう努めています。

ご予約・ご相談

WEB予約・お電話・オンライン診療からご相談いただけます。

緊急避妊は時間が重要なため、可能な限り早めにご連絡ください。

問診

性交の日時、避妊の状況、最終月経、月経周期、妊娠の可能性、服用中の薬、持病などを確認します。

適切な薬を判断するために大切な情報です。

医師の診察

医師が状況を確認し、アフターピルの種類や服用方法、副作用、服用後の注意点をご説明します。

不安なことがあれば、遠慮なくご相談ください。

アフターピル処方

患者さまの状況に応じて、適切なアフターピルを処方します。

処方後は、医師の指示に従って速やかに服用してください。

必要に応じて性感染症検査

避妊に失敗した場合、性感染症の不安がある方も少なくありません。

当院では、クラミジア・淋菌・梅毒・HIVなどの性感染症検査についてもご相談いただけます。

服用後の確認

アフターピル服用後は、2〜3週間後を目安に妊娠検査薬で確認しましょう。

陽性の場合や生理が遅れている場合は、必ず受診してください。

当院の特徴

  • 当日予約可能
  • 即日処方に対応
  • 最大120時間以内まで相談可能
  • 土日祝も診療
  • 女性医師在籍
  • パートナー同伴可
  • 性感染症検査も同日相談可能
  • オンライン診療に対応
  • プライバシーに配慮した診療

ポイント

アフターピルは早さが重要です。当院では、当日処方・オンライン診療・土日祝診療に対応し、患者さまができるだけ早く相談できる体制を整えています。

アフターピル服用後の経過と確認事項

アフターピルを服用した後も、妊娠していないかを確認することが大切です。

服用しただけで安心せず、服用後の体調変化や生理の有無を確認しましょう。

消退出血とは

アフターピル服用後、数日から数週間以内に出血が起こることがあります。

これを消退出血と呼ぶことがあります。

ただし、消退出血の有無だけで避妊成功を判断することはできません。

生理はいつ来ますか?

アフターピル服用後は、生理が予定日より早く来ることも、遅れることもあります。

数日程度のずれは珍しくありません。

ただし、生理予定日から1週間以上遅れている場合や、妊娠の可能性が不安な場合は妊娠検査薬で確認しましょう。

妊娠検査薬はいつ使う?

アフターピル服用後2〜3週間を目安に妊娠検査薬を使用してください。

検査薬が陽性の場合は、できるだけ早く婦人科を受診しましょう。

陰性でも生理が来ない場合や体調に不安がある場合は受診をおすすめします。

アフターピル服用後の性行為について

アフターピルは、服用前に起きた避妊失敗に対して使用する薬です。

服用後の性行為に対して、継続的な避妊効果があるわけではありません。

服用後に性行為をする場合は、必ずコンドームなどで避妊を行ってください。

今後の避妊について

アフターピルは緊急時の避妊方法です。

継続的な避妊を希望する場合は、低用量ピル、ミニピル、ミレーナなどの避妊方法を検討しましょう。

当院では、今後の避妊方法についてもご相談いただけます。

ポイント

アフターピル服用後は、生理や出血の有無だけで判断せず、2〜3週間後を目安に妊娠検査薬で確認しましょう。今後の避妊についても婦人科で相談できます。

よくあるご質問

アフターピルはいつまでに飲めばいいですか?

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊に失敗した性交後できるだけ早く服用することが大切です。服用が早いほど避妊効果が期待できます。

一般的に、レボノルゲストレルは性交後72時間以内、ウリプリスタル酢酸エステル(ジョセイなど)は性交後120時間以内が服用の目安です。

コンドームが破れた・外れた、避妊をしなかった、低用量ピルを飲み忘れたなど、妊娠の可能性がある場合は、できるだけ早く婦人科を受診してください。

72時間を過ぎた場合でも、120時間以内であれば対応できるアフターピルを処方できる場合があります。 「もう遅いかもしれない」と自己判断せず、まずは婦人科へご相談ください。

72時間を過ぎてもアフターピルは処方できますか?

はい。アフターピルは72時間を過ぎても、性交後120時間以内であれば処方できる場合があります。

一般的に、レボノルゲストレルは性交後72時間以内、**ウリプリスタル酢酸エステル(ジョセイなど)**は性交後120時間以内の服用が目安です。そのため、72時間を過ぎた場合でも、120時間以内であれば緊急避妊薬による対応が可能なことがあります。

ただし、アフターピルは服用までの時間が早いほど避妊効果が期待できるため、「72時間を過ぎたから間に合わない」と自己判断せず、できるだけ早く婦人科へご相談ください。

当院では、患者さまの状況や性交からの経過時間を確認し、適切なアフターピルをご提案しています。妊娠が心配な場合は、お早めの受診をおすすめします。

アフターピルを飲めば必ず避妊できますか?

いいえ。アフターピル(緊急避妊薬)の避妊効果は100%ではありません。

アフターピルは、服用までの時間が早いほど避妊効果が期待できるとされています。しかし、服用が遅れた場合や、すでに排卵が起こっていた場合などは、妊娠を防げない可能性があります。

そのため、アフターピルを服用した後も安心せず、性交から2〜3週間後、または生理予定日から1週間以上遅れた場合は妊娠検査薬で確認することが大切です。

妊娠検査薬が陽性だった場合や、生理が来ない・妊娠が心配な場合は、早めに婦人科を受診しましょう。

排卵日でもアフターピルは効果がありますか?

排卵日付近であっても、アフターピル(緊急避妊薬)の服用を検討することがあります。

アフターピルは主に排卵を遅らせたり抑えたりすることで妊娠を防ぐ薬ですが、すでに排卵が起こっている場合は、避妊効果が十分に得られないことがあります。そのため、排卵日付近や排卵後は妊娠の可能性が高くなると考えられています。

ただし、排卵日を正確に把握することは難しく、月経管理アプリや基礎体温だけでは判断できないことも少なくありません。

排卵日だからとあきらめず、避妊に失敗した場合はできるだけ早く婦人科を受診し、アフターピルについてご相談ください。 服用までの時間が早いほど、避妊効果が期待できます。

アフターピルの副作用はありますか?

はい。**アフターピル(緊急避妊薬)**を服用した後は、吐き気、頭痛、倦怠感、めまい、腹痛、不正出血、生理周期の変化などの副作用がみられることがあります。

これらの症状の多くは一時的で、数日以内に自然に改善することがほとんどです。また、生理が予定より早く来たり、遅れたりすることもあります。

ただし、強い腹痛や大量の出血がある場合、症状が長く続く場合は、ほかの病気や妊娠に関連する異常が隠れている可能性もあるため、早めに婦人科を受診してください。

また、アフターピル服用後2~3時間以内に嘔吐した場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があります。再服用が必要になることもあるため、自己判断せず、できるだけ早く処方を受けた医療機関へご相談ください。

アフターピル服用後に吐いた場合はどうすればよいですか?

アフターピル(緊急避妊薬)を服用した後、2~3時間以内に嘔吐した場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があります。

その場合は、再服用が必要になることがあるため、自己判断せず、できるだけ早く処方を受けた医療機関または婦人科へご相談ください。

一方、服用から数時間以上経過してからの嘔吐であれば、薬が吸収されている可能性もあります。ただし、服用した薬の種類や嘔吐したタイミングによって対応が異なるため、不安な場合は医師へ確認することをおすすめします。

アフターピルは服用方法によって避妊効果が左右されるため、嘔吐した場合は早めに相談することが大切です。

アフターピルで生理は遅れますか?

はい。アフターピル(緊急避妊薬)を服用した後は、生理が予定より早く来たり、遅れたりすることがあります。

これはアフターピルに含まれるホルモンの影響によるもので、多くの場合は一時的な変化です。生理が数日程度前後することは珍しくありません。

ただし、生理予定日から1週間以上遅れている場合や、妊娠の可能性が心配な場合は、性交から2〜3週間を目安に妊娠検査薬で確認しましょう。

また、妊娠検査薬が陽性だった場合や、生理が来ない状態が続く場合、強い腹痛や大量の出血がある場合は、早めに婦人科を受診してください。アフターピルを服用しても避妊効果は100%ではないため、服用後の確認が大切です。

消退出血があれば妊娠していませんか?

いいえ。アフターピル(緊急避妊薬)服用後に消退出血があっても、必ずしも避妊に成功したとは限りません。

消退出血は、アフターピルに含まれるホルモンの影響で起こる出血で、生理とは異なる場合があります。そのため、消退出血があっただけで妊娠していないと判断することはできません。

アフターピルの服用後は、性交から2〜3週間後、または生理予定日から1週間以上遅れた場合を目安に妊娠検査薬で確認することが大切です。

妊娠検査薬が陽性だった場合や、生理が来ない、妊娠が心配な場合は、早めに婦人科を受診しましょう。アフターピルの避妊効果は100%ではないため、服用後の経過を確認することが重要です。

アフターピルは将来の妊娠に影響しますか?

現在のところ、アフターピル(緊急避妊薬)を服用したことが、将来妊娠しにくくなったり、不妊の原因になったりするという報告はありません。

アフターピルは、一時的に排卵を遅らせたり抑えたりすることで妊娠を防ぐ薬であり、卵巣や子宮の機能に長期的な影響を与えるものではないと考えられています。

ただし、アフターピルは緊急時の避妊方法であり、継続的な避妊方法ではありません。何度もアフターピルが必要になる場合は、低用量ピルやミニピル、ミレーナなど、より確実な避妊方法を検討することをおすすめします。

また、避妊に失敗した性交では、妊娠だけでなく**性感染症(STD)**のリスクもあります。不安がある場合は、性感染症検査についても婦人科へご相談ください。

アフターピルを何回も飲んでも大丈夫ですか?

アフターピル(緊急避妊薬)は、必要な状況であれば複数回服用することは可能ですが、日常的な避妊方法として繰り返し使用することはおすすめできません。

アフターピルは緊急時に妊娠を防ぐための薬であり、継続的な避妊を目的とした薬ではありません。何度も服用すると避妊効果が高くなるわけではなく、その都度、避妊に失敗した性交に対して使用する薬です。

また、繰り返しアフターピルが必要になる場合は、望まない妊娠や性感染症(STD)のリスクが高くなる可能性もあります。

今後も避妊を希望される方は、低用量ピル・ミニピル・ミレーナなど、継続的で避妊効果の高い方法について婦人科で相談することをおすすめします。患者さまのライフスタイルや妊娠希望の有無に合わせて、適した避妊方法をご提案いたします。

未成年でもアフターピルを処方してもらえますか?

未成年の方でも、アフターピル(緊急避妊薬)の処方についてご相談いただけます。

アフターピルは、避妊に失敗した性交後できるだけ早く服用することが重要なため、年齢にかかわらず、妊娠が心配な場合は早めの受診をおすすめします。

当院では、患者さま一人ひとりの状況を確認したうえで、適切に対応いたします。

「高校生でも処方してもらえる?」「親に相談したほうがよい?」など、不安なことがある場合は、まずはお気軽に当院へお問い合わせください。スタッフが丁寧にご案内いたします。

親や家族に知られずにアフターピルを受診できますか?

はい。当院のアフターピルは自由診療(自費診療)のため、「親や家族に知られずに受診したい」という方からも多くご相談いただいています。

アフターピルは保険診療ではなく自由診療で処方を行っています。そのため、「親にバレるのではないか」「家族に知られたくない」と不安を感じている方も、安心してご相談ください。

当院では、患者さまのプライバシーに十分配慮し、安心して受診いただける診療環境を整えています。

未成年の方も含め、ご不安なことがありましたら受診前にお気軽にお問い合わせください。スタッフが丁寧にご案内いたします。

アフターピルは服用までの時間が重要な緊急避妊薬です。 妊娠が心配な場合は、一人で悩まず、できるだけ早く当院へご相談ください。

パートナーと一緒に受診できますか?

はい。アフターピルのご相談は、パートナー(彼氏・ご主人)と一緒に受診いただくことも可能です。

「一人では不安」「一緒に説明を聞きたい」という理由で、パートナーと来院される方も少なくありません。

診察では、アフターピルの効果や服用方法、副作用、服用後の注意点などについて、わかりやすくご説明いたします。

なお、診療や治療方針の決定は患者さまご本人の意思を最優先に行います。診察内容によっては、ご本人に確認のうえ、お一人でお話を伺う場合があります。

ご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。当院では、患者さまが安心して受診できるよう、プライバシーにも十分配慮した診療を行っています。

性感染症検査も一緒にできますか?

はい。アフターピル(緊急避妊薬)のご相談とあわせて、性感染症(STD・性病)検査についてもご相談いただけます。

避妊に失敗した場合は、妊娠だけでなく、クラミジア・淋菌・梅毒・HIVなどの性感染症に感染している可能性も考えることが大切です。性感染症は自覚症状がないまま進行することも多く、放置すると将来的に骨盤内炎症性疾患(PID)や不妊症などの原因となることがあります。

当院では、患者さまの状況やご希望に応じて、必要な性感染症検査をご案内しています。アフターピルの処方とあわせて検査をご希望の方も、お気軽にご相談ください。

オンライン診療でアフターピルは相談できますか?

はい、当院ではアフターピルに関するオンライン診療に対応しています。

来院が難しい方や、お忙しい方でもスマートフォンやパソコンから医師へご相談いただけます。診察の結果、医師が適切と判断した場合はアフターピルを処方いたします。

ただし、服用までの経過時間や症状、健康状態などによっては、安全性を考慮して対面での診察・来院をお願いする場合があります。

アフターピルは服用が早いほど避妊効果が期待できるため、お悩みの際はできるだけ早めにご相談ください。

お急ぎの方は、WEB予約またはお電話よりお気軽にお問い合わせください。

アフターピルは保険適用ですか?

アフターピル(緊急避妊薬)は、原則として保険適用外となり、自費診療です。

アフターピルは避妊を目的とした治療のため、一般的には健康保険は適用されず、自費での診療・処方となります。

費用は、処方するアフターピルの種類や診察内容によって異なります。当院では、診察時に料金について丁寧にご説明したうえで処方いたしますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

アフターピルは服用までの時間が重要です。避妊に失敗した場合や避妊できなかった場合は、できるだけ早めの受診・ご相談をおすすめします。

アフターピル服用後にお酒を飲んでもよいですか?

アフターピル服用後の飲酒が薬の効果を直接弱めるという明確な報告はありませんが、服用前後の飲酒はできるだけ控えることをおすすめします。

アルコールを摂取すると、吐き気や嘔吐などの副作用が起こりやすくなる場合があります。特に、アフターピル服用後に短時間で嘔吐してしまうと、薬が十分に吸収されず、本来の避妊効果が得られない可能性があります。

体調を考慮し、服用前後は飲酒を控え、安静に過ごすことをおすすめします。万が一、服用後すぐに嘔吐した場合や、服用方法について不安がある場合は、できるだけ早めに当院へご相談ください。

授乳中でもアフターピルを飲めますか?

はい、授乳中でも服用できるアフターピルがあります。ただし、薬の種類によって授乳に関する注意点が異なります。

アフターピル(緊急避妊薬)の種類によっては、服用後すぐに授乳を続けられるものと、一定時間授乳を控えることが推奨されるものがあります。そのため、授乳中の方は必ず診察時に授乳中であることを医師へお伝えください。

当院では、授乳中であることや健康状態、ご希望などを確認したうえで、適切なアフターピルをご提案いたします。不安な点がある場合も、医師が丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。

アフターピル服用後、いつから避妊が必要ですか?

アフターピルは、避妊に失敗した性行為に対する緊急避妊薬であり、服用後の性行為に対して継続的な避妊効果はありません。

そのため、アフターピルを服用した後に性行為をする場合は、その都度コンドームなどの避妊法を必ず使用してください。 服用したからといって、その後一定期間避妊効果が続くわけではありません。

また、次の月経が来るまでは排卵のタイミングを正確に予測することが難しいため、妊娠を希望しない場合は継続して適切な避妊を行うことが大切です。

今後も避妊が必要な場合は、低用量ピルなどの継続的な避妊方法についても医師へお気軽にご相談ください。

アフターピルの相談で受診するのが恥ずかしいです。

ご安心ください。アフターピルのご相談で受診される方は決して珍しくありません。

避妊に失敗した、コンドームが破れた・外れた、避妊できなかったなどの理由で、アフターピルについて相談される方は多くいらっしゃいます。医師やスタッフは日常的に診療を行っており、安心してご相談いただける環境を整えています。

当院では、患者さまのプライバシーに十分配慮し、一人ひとりのお気持ちに寄り添った丁寧な診療を心がけています。ご相談内容が外部に知られることはありませんので、安心してご来院・オンライン診療をご利用ください。

アフターピルは服用までの時間が重要です。 一人で悩まず、不安なことがあればできるだけ早めにご相談ください。

アフターピルのご相談は当院へ

避妊に失敗したかもしれないと感じたとき、不安でいっぱいになる方は少なくありません。

しかし、アフターピルは服用までの時間が重要です。

「誰にも相談できない」

「72時間を過ぎたかもしれない」

「排卵日付近で不安」

「妊娠していないか心配」

「性感染症も検査したい」

このようなお悩みがある方は、できるだけ早く当院へご相談ください。

当院では、アフターピルの当日処方・即日処方に対応し、土日祝も診療を行っています。

また、オンライン診療、性感染症検査、今後の避妊相談にも対応しています。

当院で対応しているご相談

  • アフターピルの当日処方
  • 性交後72時間以内の緊急避妊
  • 性交後120時間以内の緊急避妊相談
  • コンドーム破損後の妊娠不安
  • ピル飲み忘れ後の妊娠不安
  • 排卵日付近の避妊失敗
  • 性感染症検査
  • 低用量ピル・ミニピルの相談
  • ミレーナの相談
  • 妊娠検査薬陽性時の相談

当院へご相談いただくメリット

✓ 当日予約・即日処方に対応

✓ 最大120時間以内まで相談可能

✓ 土日祝も診療

✓ 女性医師在籍

✓ オンライン診療に対応

✓ 性感染症検査も同日相談可能

✓ パートナー同伴可

✓ プライバシーに配慮した診療

✓ 今後の避妊方法も相談可能

アフターピルは、早めの相談が大切です。

「受診するべきかわからない」という段階でも構いません。

避妊に失敗した可能性がある方、妊娠が不安な方は、ひとりで悩まず当院へご相談ください。

三ノ宮駅前レディースクリニックでは、患者様の不安に寄り添い、迅速で負担の少ない処置を心がけております。不安な症状がある方は、いつでもお気軽にご来院ください。