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神戸・三宮のマイコプラズマ・ウレアプラズマ|症状・検査・不妊への影響
マイコプラズマやウレアプラズマが陽性だった、パートナーが感染していた、不妊との関係が心配などのお悩みはありませんか。マイコプラズマ・ウレアプラズマは、性交渉によって感染することがある細菌で、子宮頸管炎などの原因となることがあります。症状がほとんどないまま経過することもありますが、放置すると骨盤内炎症や不妊との関連が指摘されることがあります。三ノ宮駅前レディースクリニックでは、マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査・診断・治療を行っています。感染が心配な方や検査をご希望の方は、お早めにご相談ください。
目次
症状
多くは無症状です。症状がある場合は、おりもの増加・悪臭・外陰部のかゆみなどを認めます。炎症が広がると骨盤腹膜炎になるケースもあります。また早産・自然流産との関連性、HIV感染のリスクを高めるとの報告もあります。
検査が必要な方
通常、おりもの増加・悪臭・かゆみがある場合はまずクラミジア・淋菌・腟内細菌叢(細菌培養)などの一般的な検査を行います。
これらの検査を行っても異常がない、または治療しても症状が改善しない場合がマイコプラズマ・ウレアプラズマ検査の対象です。
検査方法
子宮頸管・腟分泌物を採取し、TMA法(核酸増幅法)により検査します。
治療方法
アジスロマイシン・ドキシサイクリン・モキシフロキサシン・シタフロキサシン等を使用します。マクロライド系(アジスロマイシン)耐性・ニューキノロン系耐性の報告もあるため、適切な薬剤選択が重要です。
治癒判定
治療後2〜4週間あけて検査を行い、陰性確認+症状消失により治療終了となります。
料金
| マイコプラズマ+ウレアプラズマ検査 | 8,900円 |
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※自費検査です。健康保険は使用できません
※診察料:初診3,500円・再診1,600円
よくあるご質問
マイコプラズマ・ウレアプラズマにかかるとどのような症状がありますか?
多くは無症状です。症状があるとすれば、おりもの増加・悪臭・外陰部のかゆみなどです。骨盤腹膜炎に進行して重症化することもあります。また早産や自然流産との関連性が報告されています。
健康保険は使えますか?
自費(保険外)の検査項目です。健康保険は適用されません。
検査が必要なのはどんな人ですか?
おりもの異常などの自覚症状があり、クラミジア・淋菌などの一般検査や治療を行っても症状が改善しない方が対象です。
三ノ宮駅前レディースクリニックでは、患者様の不安に寄り添い、迅速で負担の少ない処置を心がけております。不安な症状がある方は、いつでもお気軽にご来院ください。