女性医師常駐・【日帰り】完全無痛中絶手術・ピル外来

きずなとほだし

こんにちは。三ノ宮駅前レディースクリニック、姫路の森レディースクリニック統括院長・産婦人科専門医の山下衣里子です。

今回は、「きずなとほだし(人とのつながりについて)」について、産婦人科専門医の立場からわかりやすく解説します。

「絆」

言葉でいうには簡単ですが、人と人とのつながりであったり、
場合によっては動物とのつながりもあると思います。

突き詰めれば心や行動における深いつながりではないかなと思っています。

昔々、私がまだ若くして副院長職についた折、年上の助産師さんに
「私たちはまだ先生と一緒に働き始めたばかりで困難を共に乗り越えてきたわけでもない。肩書きだけでは信用できませんのであしからず」
と最初にいわれたことがあります。

こっわー、と思ったのも正直ありますが(笑)、本当にその通りだなと。
以降、彼女たちの信頼を勝ち取り、絆を持ったチームを作ることが、結果として患者さんたちを守ることに繋がると考え、ものすごく奮闘した時期はいい思い出です。

この三ノ宮駅前レディースクリニックを立ち上げるに当たっても、たくさんの方やスタッフの協力をいただきました。
ワクワクすることだけではなく、正直本当にたくさんの苦労がありました。

私は他施設で副院長職をしてきた歴は案外長いのですが、はじめて今回院長としてご縁いただき、立つことになりました。
苦楽を共にしてくれ、私を支えてくれるスタッフたちとの間には間違いなく絆があると思っています。

ただ絆という字。
「ほだし」とも読みます。

ほだし、とは
自由を妨げるもの、人の心や行動の自由を縛ること、手かせ、足かせ、馬の足を紐でしばっておくものなどの意味を持ちます。

人は皆、年を取り環境もかわり、その中で考え方が変わることもあり、そして必死に生きています。
当クリニックが(というより私が?)スタッフたちにとって「ほだし」にならぬよう、
凛としてスタッフたちをどの時代も守っていきたいなと思っています。

そんなうちのチームが、みなさんの「今」と「未来」の健康と活力を支えます。
是非一度当クリニックの絆(きずな)を体感しに来ませんか?

山下衣里子 医師
三ノ宮駅前レディースクリニック
姫路の森レディースクリニック
統括院長・産婦人科専門医