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『一診療一笑い』を大切に、診療だけでなく空間や関わり方も含めて、不安を少しでも和らげ前向きになれる時間を提供したいと考えています。

医師(統括院長)/三ノ宮駅前レディースクリニック

⾚⾊のスクラブを着⽤し、明るく頼もしい笑顔を⾒せる三ノ宮駅前レディースクリニック院⻑のポートレート

PROFILE

職種:医師(統括院長)
入社年: 2026年
経歴:医師歴約20年。初期の10年は分娩を中心に診療し、その後不妊治療に従事。思春期婦人科外来の立ち上げにも携わる。10年以上にわたり、公立中学校・高校・市民公開講座での性教育講演を継続。
主な業務:婦人科全般の診療(月経トラブル・避妊相談・中絶・感染症・性感染症・更年期症状・美容相談など)、クリニック運営・マネジメント、性教育講演 など

より多くの女性が通いやすい婦人科を、三ノ宮駅前に

三ノ宮駅前レディースクリニックを開院した理由は何ですか?

婦人科への通院は、今なおハードルが高いと感じている方が少なくありません。より多くの方が通いやすい環境を整えたいという想いから、主要駅である三ノ宮駅前に、姫路の森レディースクリニックの分院として開院しました。365日診療体制や平日19時30分までの診療、性病検査の当日結果判明、中絶手術の当日対応など、通いやすさと迅速さにこだわった環境を整えています。

「一診療一笑い」帰るときに少しでも前向きに

日々の診療で大切にしていることは?

「一診療一笑い」をモットーにしています。婦人科を受診される方は、体の不調だけでなく不安や悩みを抱えていらっしゃることがほとんどです。診察を終えてお帰りになるとき、少しでも前向きな気持ちになっていただけるよう心がけています。現在の症状だけでなく、5年後、10年後の妊娠や健康につながるトータルヘルスケアの視点を持ち、気軽に相談できる「駆け込み寺」のような存在でありたいと考えています。

プライバシーに配慮した、安心できる空間づくり

院内の雰囲気はいかがですか?

受付で患者さまのお名前を呼ばずにご案内し、個室での問診やオンライン問診の導入など、プライバシーに配慮した設計にしています。医療はチームで行うものだと考えており、スタッフとは日頃から食事や会話を通じて関係を築いています。医師に対しても遠慮なく意見を言える、風通しの良い環境を大切にしています。

「あそこに行けば何とかしてくれる」と思われるクリニックへ

プレコンセプションケアとヘルスケアの視点から、女性の一生に寄り添う医療を提供していきたいと考えています。「あそこに行けば何とかしてくれる」と思っていただけるクリニックを目指し、将来的にはこうした取り組みが全国に広がっていくことを願っています。

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