低容量ピル

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避妊としての低用量ピルという選択肢

低用量ピルは、毎日1錠を服用することで高い避妊効果を得られるお薬です。正しく内服すれば、1年間の妊娠率は0.3%以下とされており、コンドームなどの方法よりも確実性が高い避妊手段です。
また、ピルには避妊効果だけでなく、生理痛や月経前症候群(PMS)の軽減、ニキビの改善、生理周期の安定など、女性の生活をより快適に整えてくれるメリットもあります。
過多月経や子宮内膜症、子宮腺筋症といった病気の治療や予防にも役立ちます。
当院では、ピルの処方を専門とする「ピル外来」を設け、極力待ち時間を減らしたスムーズなご案内を行っております。
すでにピルを服用中の方であれば、初診の方でも再診の方でもご予約なしでの処方が可能です。
ラベルフィーユ、ファボワール、トリキュラー、マーベロン、ミニピル(アザリア)など、最大12シートまでお出しできます。

中絶後の再妊娠予防にもピルは有効です

中絶手術後は、まだ出血が続いている間にも排卵が再開する可能性があります。
心と身体の回復を待つ間に再び妊娠してしまう方も少なくなく、避妊対策をせずに性交渉を行うことは再中絶につながるリスクを抱えることになります。
低用量ピルは、術後10日程度から服用を開始することができ、再妊娠の不安を早い段階から防ぐことができます。
飲み始めの時期には一時的に不正出血や吐き気などの副作用が出る場合がありますが、多くは数日〜数週間で落ち着きます。
当院では、術後の回復状況を見ながら、必要に応じて低用量ピルの処方を行っています。
「まだ避妊のことを考えられない」「ピルを飲むのが初めてで不安」という方にも、服用方法や副作用などを丁寧にご説明し、ご自身に合った方法を一緒に見つけていきます。
ピルの服用が難しい体質の方や、40歳以上・喫煙習慣がある方には、ミニピル(アザリア)やミレーナといった他の方法もご提案しています

ピルに不安がある方へ ― よくある誤解と正しい知識

「太るのでは?」「妊娠しづらくなるのでは?」といった不安をよく耳にしますが、これらは多くが誤解です。
ピルの成分によって一時的にむくみを感じることはあるものの、体重が大きく増えることはほとんどなく、服用をやめれば多くの方が3か月以内に排卵を再開します。
一方で、静脈血栓塞栓症といったまれな副作用もあるため、体調や年齢、持病などに応じた処方が必要です。
当院では、ピルの処方前に丁寧な問診と必要な検査を行い、安心して服用していただける体制を整えています。
毎日服用することに不安がある方、うっかり忘れがちな方には、1回の装着で最長5年の効果があるミレーナをご提案することも可能です。

神戸三宮で避妊のための低用量ピルをお探しの方は
三ノ宮駅前レディースクリニックへ

神戸三宮で低用量ピルをご希望の方は三ノ宮駅前レディースクリニックへ

阪急神戸三宮駅徒歩1分の当院では、避妊を目的とした低用量ピルの処方をはじめ、ミニピルやミレーナのご相談、中絶手術後の避妊サポートまで幅広く対応しています。
ピルは避妊手段のひとつであると同時に、生理にまつわる不調の改善や将来の妊娠に備えるための治療としても活用されています。
「どれが自分に合うか分からない」「一度相談してから決めたい」
そのような方も、どうぞお気軽に三ノ宮駅前レディースクリニックへご相談ください。

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