女性医師常駐・【日帰り】完全無痛中絶手術・ピル外来

みなさんには「これだけはゆずれないこだわり」はありますか?

こんにちは。三ノ宮駅前レディースクリニック、姫路の森レディースクリニック統括院長・産婦人科専門医の山下衣里子です。

今回は、「私の診療へのこだわり」について、産婦人科専門医の立場からわかりやすく解説します。

私の娘は昔も今も髪型へのこだわりが割と強いように思います。

幼少期は髪をふたつに分けてくくっていたのですが、その結ぶ位置(高さ)へのこだわりが強く、毎日ダメ出しをされながら髪を結んでいた私はイラっとした時、「ウルトラの母」の画像を「あなたはこれになりたいの?」と見せて泣かせてしまったことも実はありますが、自分でくくれるようになるまで伸ばすのは不可、と小学校に上がるタイミングで、「自分で結べるようになるまでは伸ばさない」というルールを作り、以後は毎日自分でくくるようになりました。
そんな娘ももう高3になりましたが、今でも前髪がきまらないと毎朝1時間近く鏡の前で奮闘しています。

息子は、成長過程に応じて要所要所で変化するこだわりではありましたが、幼少期から一貫したこだわりというものはあまりないような気がします。
ちなみに今は筋トレにはまっており様々な筋肉を多方面からトレーニングすることに明け暮れております。

夫は小学生からずっと好きな歌手がおり、その方のコンサートには、今でも欠かさず行っています。
わが家には夫が、昔から買い集め、集めに集めた推し活グッズで占領された一室が…(笑)

私は何かあるかな?と、ふと考えたとき、プライベートではあまり思い当たらないのですが、仕事において、医師になった当初から「一診療一笑い」の精神にこだわっています。ホームページにも取材記事へのリンクを掲載していますが、ドクターズファイルにも掲載していただいています。

「あの病院に行ったらなんだか元気になるねん」
「今日この病院を受診してよかった」
「なんだか気が楽になった」

感じ方はなんでもいいのですが、皆さんが診療を受けることで、プラスの気持ちになり、なんなら笑顔にすらなれるようなひとときを、限られた時間の中ではありますが感じていただけるようなそんな外来を目指して、ずっとこだわっています。
こだわりをたくさん詰め込んだクリニックで、皆さんの笑顔を守るお手伝いができるよう今日もお待ちしていますね。

山下衣里子 医師
三ノ宮駅前レディースクリニック
姫路の森レディースクリニック
統括院長・産婦人科専門医